IT時代の若者の未来

今の十代の人が生まれた頃には既に家にはパソコンがあり、携帯電話も持っていたころでIT機器に囲まれて育ったといえるでしょう。

そんな若者世代が大きくなり高校生や大学生や社会人となり、自分の勉強や進路を考える時、自分は将来何になりたいか、なろうとしているのかと考えた時、どうありたいのか目標やビジョンはあるのだろうかと心配してしまう時があります。

年齢の割には将来を見据えた考え方を十代の半ばからちゃんと持っている子もいれば、二十歳近くなってもただ空気を吸っているだけのような人もいます。

将来を見据え“こうなりたい!”を現実にすべく、今現在の勉強と進学への勉強に励む子は、なりたい自分が頭の中には“成功者の自分”として既に描かれています。だから今を頑張れるのです。

また大学生で既に2年生を迎えそろそろ専門分野の授業も増えてきた頃、勉強をしてみて自分のやりたかったことは、“これなのか?”と改めて現実を見て考えていることでしょう。

自分のやりたかったことが目の前の現実として現れ見た時、“そうだ、これだ!”と思うか“いや、なにか違う!”と思うかで、将来は変わってきてしまいます。“いや、なにか違う!”と思った人でも、何かあるかもしれないと思って頑張る人と、“いや、なにか違う!”と思い方向転換をして新たに“何かを”探し始めることができるか、そうでないかで将来の方向性も変わってきます。

“なりたい自分になる”ためのITスキルの講習や勉強の仕方はたくさんあります。なりたい自分になるための方向転換は遅くありません。しっかり計画を立てて実行することが、また自分の人生設計の勉強になります。

その勉強が自分の知らなない事を教えてくれ、次の段階へと導いてくれます。“何かになりたい、よしやろう”と思った時、しっかり自分を見据え自分には何が向いているのか?何をすれば自分らしくいられるかをよく考えて、実行に移していってもらいたいと考えます。

なりたい自分になれるまで諦めない若者が、育っていってくれることを願いたいです。

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